当館から30分前後で行ける、茅野市・原村・富士見町の美術館、博物館、考古館等をご紹介
尖石縄文考古館
縄文時代の住居跡が218軒も発掘されており、重要な特別史跡に指定されております。隣の与助尾根遺跡は集落研究の拠点で、6軒の住居が復元され史跡公園として整備されております。集落の脇にある安山岩の三角錐形の石「尖石」が由来です。八ヶ岳山麓に栄えた縄文時代の文化を紹介し、2,000点を超す膨大な数の土器を展示する専門館です。なかでも妊婦土偶【縄文のビーナス】は昭和27年に国宝に指定されており、現在の国宝の中で最古のものです。長野県内で最初に開館した考古館で、体験学習として土器作り勾玉作りができます。
伊東近代美術館
緑と大自然の高原美術館。江戸時代の作家松村呉呑の名作「鶏春」近代日本画の歴史を築いた巨匠横山大観、河合玉堂、伊東深水などの作品を展示。
井戸尻考古館
井戸尻考古館遺跡から発掘した5千点の縄文時代の資料を展示。機を使った「裂き織り」や縄文時代と同じ材料道具で「首飾り作り」などのイベント有ります。
化石の森 柏木博物館
人間が生まれる前のオオム貝やシーカランスなどの生物、化石を展示。学問的に貴重な鉱物は、自然の作った芸術です。美しく驚きと神秘の世界です。
康耀堂美術館
横山大観ら昭和、平成の日本画200点を展示。八ヶ岳の可憐な草花を、盆栽風に寄せ作りし、野の花の1年を手のひらで実感できるコーナーを常設。
白樺高原美術館
四季折々の自然が楽しめる。エベレストを始め地球上にある、標高800m以上の山岳14峰全てを描いた、牧潤一先生の作品。郷土出身作家の作品コーナーも併設。
茅野市神長官守矢史料館
諏訪大社の筆頭神長官を代々勤めた、守矢家に保管されていた、鎌倉時代以前の千数百年前の、貴重な古文書や什器。 武田信玄、織田信長等室町時代以降の、武将の書状もある。
世界の影絵切り絵・ガラスオルゴール美術館
光と影の幻想的な世界、影絵は藤城清治氏。和紙で作った切り絵は辰巳雅章氏。
蓼科アミューズメント水族館
日本最高地にある高原水族館。世界の淡水魚が一万匹。拾得物の噛みつき亀を飼育中。
蓼科高原芸術の森彫刻高原
三万坪の大自然景観に北村西望を中心に、多数の彫刻展示を展示。
蓼科テディベア美術館
世界15ヶ国、7,000体以上を集めた日本最初の専門展示館。お菓子のおまけ365体が揃っているのはここだけ。



