蓼科温泉、白樺湖、車山高原、横谷渓谷など高原に咲く花、入笠山、八ヶ岳など貴重な高山の花、高山植物


高原の花、高山植物

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入笠山周辺の花

 入笠山一帯は花の宝庫・花の楽園です。ゴンドラリフトで湿原や花畑へ直行…

 5月上旬  カタクリ ミズバショウ  5月下旬 タチツボスミレ  6月上旬 クリンソウ ズミ
カタクリ 水芭蕉 タチツボスミレ クリンソウ ズミ
 6月上旬  オオアマドコロ スズラン  6月中旬 レンゲツツジ ウマノアシガタ  6月下旬 アヤメ
オオアマドコロ スズラン レンゲツツジ ウマノアシガタ アヤメ
 7月上旬  カワラナデシコ キバダノヤマオダマキ クガイソウ  ミヤマバイケイソウ   ノハナショウブ
カワラナデシコ キバナノヤマオダマキ クガイソウ ミヤマバイケイソウ ノハナショウブ
 7月上旬  ノコギリソウ  サワギク   トリアシショウマ   ウツボグサ     ヤマホタルブクロ
ノコギリソウ サワギク トリアシショウマ ウツボグサ ヤマホタルブクロ
       
 7月中旬  サギスゲ  シモツケ    シシウド 8月上旬  チダケサシ コオニユリ
サギスゲ シモツケ シシウド チダケサシ コオニユリ
 8月上旬 クサレダマ マルバダケブキ  マツムクソウ     ワレモコウ      ヤマハハコ
クサレダマ マルバダケブキ マツムクソウ ワレモコウ ヤマハハコ
8月上旬 ヤナギラン 8月中旬 アケボノソウ 8月下旬 アキノキリンソウ エゾリンドウ    入笠山頂1,955m
ヤナギラン アケボノソウ アキノキリンソウ エゾリンドウ< 入笠山山頂

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蓼科高原の花

 蓼科湖・別荘地帯など蓼科高原の周辺で見られる高原のお花です

ハクサンシャクナゲ ハクサンフウロゴゼンタチバナ コケモモ ミツバオウレン コイワカガミコヒガンザクラ ミネズオウ
オサバグサ テガタチドリ


植物や動物は絶対取らないように…
歩道から外れて歩かないようにしましょう

一度失われると、素の自然に回復するまで長い年月が掛かります。草原は人の踏みつけに大変弱いので、歩道から外れて歩くと植物の根を踏みつけてしまい生えてこなくなります。裸地化や帰化植物の進入を招き在来種が駆逐されます。写真の為に草原に入らないようにしましょう。

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白樺湖の花

 白樺湖・白樺高原一帯で咲くお花の一部です

マツムシソウ リンドウ ヤナギラン スズラン クリンソウ ワレモコウ アヤメ アキノキリンソウ

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車山高原の花

 車山高原の近辺で咲く代表的なお花です

レンゲツツジ アカバナシモツケ コバイケイソウ ウスユキソウ
ツリガネニンジン ニッコウキスゲ


ペットを山に同伴の場合はマナーを守りましょう

ペットが追い回したり吠えたりすると、野生植物は脅威に感じ繁殖を妨げることになります。また高山植物を踏み荒らすことになります。ペットの糞は持ち帰りましょう。人間やペットには無害の菌でも野生植物には未知の菌で抵抗力がありません。車の中に置いてきましょう。

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蓼科中央高原の花

 蓼科中央高原、横谷渓谷や奥蓼科に多く咲くお花です

ヤマボウシ エゾノリンゴ クサボケ(ジナシ) オオヤマレンゲ タムラソウ ベニバナイチヤクソウ ラベンダー ダンコウバイ

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八ヶ岳の高山植物

 八ヶ岳で見られる可憐で貴重な高山植物のお花です

ツクモグサ ウルップソウ クロユリ ヤツガタケスミレ コマクサ ミヤマダイコンソウ ヤツガタケキンボウゲ ミスズラン
チシマギキョウ


ゴミ、残飯、空き缶、タバコの吸い殻などは 捨てないで持ち帰りましょう

動物の糞の中に、ビニールや輪ゴムが入っております。ゴミ、残飯、空き缶、タバコの吸い殻などの投棄は著しく美観を損なうばかりでなく、動物の食性変化を引き起こし、自然の中で生きてゆく力を失わせます。出したゴミは必ず持ち帰りましょう。

 そのほか茅野市近郊で、自生し群生している有名な場所としては

 ■ 井戸尻遺跡公園のアヤメ、カキツバタ、スイレン、古代の大賀ハスなどの水生植物が見事です
 ■ 富士見高原のゆりの里の色とりどりのユリ  ■ 八岳農場のそばの花 など沢山の見所がございます。

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