八ヶ岳の麓と諏訪湖の周囲・6市町村…緑あふれる自然とハイテク産業・夢のあるまち【諏訪広域連合】


諏訪広域連合 <東に仰ぐ八ヶ岳。静かに横たわる諏訪湖>
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 …緑とハイテク 人にやさしい 夢のあるまち…

圏域3市2町1村は、歴史的、文化的背景から一体的に発展して参りました。

東に仰ぐ雄大な八ヶ岳、静かに横たわる諏訪の湖…
緑あふれる自然の中で、様々な歴史と文化を重ねてきました。

諏訪圏域は、長野県の中央に位置し、諏訪湖を取り囲む岡谷市、諏訪市、下諏訪町と八ヶ岳に抱かれた茅野市、富士見町、原村の6市町村で構成されております。
東西 約 35 q 南北 約 41 q 周囲 約 150 q

圏域人口 211,214人 面積 715.41ku

茅野市 57,255人 265.38ku    諏訪市 51,211人 109.91ku
下諏訪町 21,540人 66.90ku   岡谷市 52,859人 85.19ku
富士見町 15,346人 144.37ku  原村 7,575人 43.16ku


諏訪広域連合は2001年12月12日、一般公募を基に選考したシンボルマークと、キャッチフレーズを発表した。 全国から、シンボルマーク665点、キャツチフレーズは2141点の応募があった。
マークは、湖や空を表す青と、山々と森を表す緑を使用し、円を六等分した同一ボリュームの三角形で諏訪のSをシンブルに表現している点が評価された。
キャツチフレースは「語呂が良く、お互いが響き合う点が良かった」としている。


諏訪の国 諏訪地方観光連盟は諏訪エリアの観光地域ブランド「諏訪の国」を決定した。
ロゴは、八ヶ岳の山々・諏訪湖の波・4本の御柱をシンプルに組み合わせた。
色は金色に近い茶色とし「諏訪の国」の「の」の字は御柱の先端を三角錐にする「冠落とし」をモチーフにしてデザインされた。

 

 御柱祭 川越し

 〜圏域の総合的、一体的な進行整備を目指して〜

「諏訪地域ふるさと市町村圏計画」は、平成4年3月に策定した「諏訪地域広域行政圏計画」が平成13年で計画期間が満了することや、諏訪地域が平成12年10月に「ふるさと市町村圏」に選定されたことにより、国の「ふるさと市町村圏推進要綱」に基づき策定するものです。
本計画は、6市町村総合計画、国や県との整合性を図り、基本理念に基づいて21世紀初頭の将来像を定め、「現況と課題」の分析と「施策の展開」を図り、諏訪地域の進むべき道筋を明らかにするものです。


 環境に対し諏訪地区の住民は意識が高い

 内閣府と信大の比較調査

 2007年産米 市町村別需要量

  

諏訪地域6市町村の来年産米の生産目標が決まりました。
  総体的には、前年比2.4%の減で合計約15,000トン。茅野市は飯米が多く、全体の40%で6,000トンでトップ。富士見町、原村は施設誘導枠と需要量の比率が高い。



諏訪地方の製造業産学連携推進シンクタンク発足

諏訪地方で製造業の産学連携を推進するシンクタンク「諏訪産業集積研究センター(SIARCけサイアーク)」が七日に発足しました。
全国の国公立大学などの研究者と地元企業の代表者など約60人で構成されております。
大学側が持つ開発ニーズの掘り起こしや研究会開催、機関紙発行を展開し、諏訪地方の工業分野の活性化などを図る事が目的です。
これまで個々に進めてきた産学連携での試作品開発を組織的に推進しようと、任意団体として発足した。
大学側の要請を受けて行っていた従来の連携を地元企業側からニーズを発掘する形態に移行させる狙いもある。
サイアークでは、シンクタンクとして▽市場、大学、研究機関のリサーチ▽研究年報、ニューズレター発行▽工業集積の実態調査ーなどの事業を展開。さらに、産学を結ぶ場として、学会イベントの誘致や産学連携ビジネス創出のコンサルティングなどを行う。 当面の責任者は、京都大学学術情報メディアセンターの喜多一教授が務める。
副会長には、大橋俊夫社長(インダストリーネットワーク)と東京工業大学大学院総合理工学研究科の出口弘教授が就任。 そのほか役員として、和歌山大学、鹿児島国際大学、信州大学、諏訪東京理科大学などの研究者と地元企業の代表者ら17人が就いた。
喜多教授は「今の大学では、高コストなどが理由でものづくりが難しい。規模が適度でネットワークが緊密な工業集積地である諏訪地方で、新しい形の産学連携を実現できたら」と話した。
出口教授は「サイアークを触媒として(地域内の産業と地域外の学術をつなぐ)ネットワークのネットワークが広がっていけば」と期待した。初年度は、組織基盤の確立のため会員拡大に注力したい考え。


新市建設計画

…新市がめざす将来像…

「諏訪はひとつ」を真に実現し、すべての分野にわたって人と、環境にやさしいまちづくり。多様な「諏訪ブランド」を常に生み出していく躍動するまちづくり。地域を尊重した地域主催のまちづくりを住民とともに進め、子供から高齢者まで、住民一人ひとりが心から郷土を心から愛し、健やかで生きがいに満ちた暮らしを実現できるまちの実現をめざします。

--まちづくりの基本方向---

 @自然と共生し、美しさや快適性・安全性が実感できる、¨住みたくなる¨居住環境づくり
 A本格的な少子高齢化社会の到来に対応し、住民参画に基づく新たな健康福祉社会の構築
 B「やる気」と「創造力」を持つ人材の育成と貴重な歴史文化の継承・発展
 C高度かつ特色ある産業構造を生かした、競争力の高い中核的な産業都市の構築
 D日本中央に位置する広域交流拠点としての高度かつ整合性のある都市基盤づくり
 E「分権型合併」を生かした、地域を大切にしたまちづくりの推進

 御柱祭 木落し

―まちづくりの目標(施策の柱)―

  @地球にやさしい快適環境都市      A人にやさしい健康福祉都市
  B創造性あふれる生涯学習・文化都市  C世界に羽ばたく中核的産業都市
  D未来を拓く交流拠点都市         Eともにつくる市民参画・協働・自立都市

   その他詳しい情報は広域連合のホームページをどうぞ

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