「さわやか信州」長野県の特徴…健康、長寿・平均寿命全国NO.1…豊かさ指標「遊ぶ全国NO.1」


長野県の特徴 全国唯一県歌のある県

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長野県

人口 2,204,673人  男性 48.7% 女性 51.3%              長野県歌【信濃の国】 ⇒
年少人口 14.5% 生産年齢人口 62.1% 老年人口 23.4%

81市町村〔19市25町37村〕

平成の大合併で120有った市町村は81となった。市は2増・町は11減・村は30減で、合併割合は34%です
全国平均は43%ですから、合併に否定的な当時の田中康夫知事(退任)の姿勢が現れている。
村の数は37、千人未満も4村と全国最多、一万人未満の町村数も43で全国2番目に多い。
総合では北海道に次いで全国2番目に多い市町村となったのが長野県の特徴。
07/04/20 村井新知事は「県市町村合併審議会」を立ち上げた。  08/02/22「新県市町村合併支援本部」を設置した。行財政基盤強化の極めて有効な手段と指摘し「合併支援プラン」の骨子を発表した。


08年2月15日新たなロゴとキャッチフレーズが発表された。
一般公募でロゴは1,253点、キャッチフレーズは2,250点の応募から選ばれた。
ロゴは長野県の地図の形をシルエットとし、南北220Kmと長い長野県を縦長の緑漢字でデザイン化した。
キャッチフレーズは、日本の屋根と呼ばれる雄大な山々に代表される豊かさと、8県と境を接せる交流の要という地理的条件がつらなるで、 人(知恵)と人(知恵)の繋がり、心と心の繋がり、地域と地域の繋がりを大切にし、県外や海外との交流を深める意識のつながるであり、 長野県は信州というブランドは確立している為に信州という文字を入れた。
県民の知恵と力を結集して「活力にあふれ安心して暮らせる魅力有る長野県」を作っていきたいとの思いです。

 

 移住希望地域ランキング

移住希望地域 長野県

IターンUターン
   地方を目指す若者世代




ここ10年ほどの間に、地方移住希望者の層が変化しているという。
かっては中高年のセカンドライフ移住が殆どであったが、昨今は20代30代の若者世代が急増している。
田舎暮らし希望者への移住相談を行っているNPO法人ふるさと回帰センターの調査を基に実態を探ると「自分の人生をよく考え、地方暮らしをポジティブに志向する若者が増えた。
2015年は地方創世元年といわれる。
14年の日本創世会議で「40年までに896の自治体が消滅する」と予測したレポートがきっかけとなった。
国会でも、 地方創世政策に多額の予算が付き、地方自治体のUIターン誘致活動が活性した。
有楽町にあるセンターの相談窓口は、5県から一気に29県に 増加し、相談者数も前年の二倍の2万人以上となった。
長野県は全域が満遍なく人気が高い。特に軽井沢、茅野、諏訪、佐久、南アルプスが人気。
突然に3位に躍り出た島根は、定住財団を創設し独自の支援を始めた。


  

 日本のデータマップから見た長野県

経済企画庁『新国民生活指標』全国総合第3位
遊ぶ1位 働く3位 学ぶ4位 交わる4位
費やす8位 育てる14位 住む23位  いやす23位

ふるさと暮らしを希望する都道府県 第3位

都市生活者に対する
   ふるさと回帰に関する5万人アンケート


 第1位 沖縄県10.7 第2位 北海道9.5 第3位 長野県7.5
 第4位 兵庫県5.2 第5位 愛知県4.5 第6位 千葉県3.9


経済指標からみたベストテン

第1位 農家数   第2位 温泉地数   第3位 高規格幹線道路供用延長   第4位 ホテル旅館客室数 道路実延長 面積     第7位 観光客入込数   第8位 農業粗生産額



エコ行動 全国一

ブランド総合研究所「都道府県別エコへの取り組み調査」
環境への取り組み…エコ行動…一位は長野県。
県の全機関や企業を対象に環境経営システム「エコアクション21」を導入するなど、全県的な取り組みが積極的に行われている結果。 環境に配慮した13の行動について取り組み状況を聴取し、都道府県毎に得点化しランク付けした。二位は京都三位は東京四位は滋賀、最下位は高知であった。


完全失業率 全国最低

総理府「都道府県別の年平均雇用情勢の実態調査」
長野県は、精密機械やIT関連の工場が立地しており、低水準の要因と見られる。
一方、中小企業の多い近畿地方をはじめ、西日本の失業率が高い。,


情報公開度 日本一

市民団体「全国市民オンブズマン連絡会議」は都道府県・政令指定都市の情報公開度ランキングを発表した。
同団体が、昨年11月に各自治体に情報公開を請求し点数化して比較した。
ランキングは今回で11回目であり、長野県が初めて、全国1位の評価を受けた。昨年は5位、一昨年は3位だった。
評価対象の6項目の内、今回初の課長以上の職員の退職者情報や、県議会の政務調査費、委員会情報、情報公開請求が司能な人の対象範囲4項目で満点を得て第1位。入札予定価格情報も2位であり、前知事・田中康夫の改革の成果が現れた。
一方で知事交際費は20位に下落。県警の捜査報償費は15点中たったの2点だった。総得点は81.7点であった。
第2位は10点差で昨年同様、宮城県の71.3点(2位)、第3位は更に10点差で岩手県の62.6点(同3位)であった。
一方、最下位の45位は沖縄県で14.8点(同33位)、44位は福島県の17.4点(同33位)、43位は岡山県の21.7点(同18位〉で、東京都と香川県は閲覧に手数料を必要としている事から失格となった。
上位の常連県の特徴として、知事部局と議会の両方の情報公開度が高い点を挙げており「知事の姿勢が議会との緊張関係を維持する事を基本としている事が、議会の情報公開を押し上げる結果になっている」としている。


信州の酒日本一「全国新種鑑評会」(酒類総合研究所主催)

43都道府県から出品された計1,094点の内、最優秀の「金賞」を長野県の酒蔵の26点が受賞した。
鑑評会は明治44年に始まり、今年で90回目の伝統行事です。71点を出品し49点が入賞した。長野県は気候や水が酒造りに適している。


日本一の農産物生産量

プルーン78.2% 寒天58.4% くるみ62.9% ぶなしめじ58.4% あんず60.1% えのきたけ54.9% まるめろ48.9% うなぎ47.7% アルストロメリア39.7% ワサビ43.7% 漬け菜37.0% 加工トマト36.2% レタス34.1% シャクヤク34.9% 巨峰3.2% セルリー33.6% アスパラガス30.3% ます類の卵31.3% ブルーベリー30.3% 小梅28.7% いわな漁獲量28.5% パセリ4.6% にじます23.2% カーネーション19.1% トルコギキョウ15.1%

日本一の製造品

ギター59.0% 顕微鏡58.3% 小型モーター42.2% スキースケート41.1% 味噌32.2% 活字30.8% カメラレンズ25.3% 野菜缶詰22.4% 研磨剤22.1% 入出力装置20.8% 35ミリカメラ20.6% 時計部品19.5% 射出成型機19.1% 圧力計8..6% 混成集積回路17.3% 写真装置付属品14.6% 木製台所用品16.1% 砕石7.7%


「行ってみたい」「見てみたい」「住んでみたい」「経験してみたい」

長野県の日本一統計資料(特徴)

■自然環境

 ★3,000m峰の数15座  日本には全部で23座で2/3を占める
 ★日本百名山の数  29座所在し日本の屋根といえます
 ★信濃川の流路延長  流路延長は367km 長野県内の延長は213.5km
 ★隣接する県  8つの県に接する

■暮らし

 ★一人当たり老人医療費  634,872円  全国780,206円を大きく下回り、平成2年度以降15年間連続No1
 ★男性の平均寿命  78.90年 女性は85.31年で全国三位
 ★平均在院日数(最短)  27.3日
 ★男性の年齢調整死亡率  人口10万人に対して539.4 女性は273.8で2番目
 ★男性の悪性新生物(癌)の年齢調整死亡率  人口10万人に対し163.9 女性は86.7で全国2番目
 ★女性の心疾患の年齢調整死亡率   人口10万人に対して35.6
 ★都道府県議会議員に占める女性の割合  11人 女性の割合 (19.0%)が全国一
 ★消防団員の平均年齢(若さ)  消防団員(38,220人)の平均年齢は31.7歳
 ★「ます類」を対象とした釣り人延べ人数  361,400人 イワナ,ヤマメ.アマゴが生息する渓流が多い

■学び

 ★短期大学進学率   短大への進学率は11.5%
 ★公民館数  1,852館で2位以下を大きく引き離し全国一
 ★人口当たり公民館数  100万人当り843館
 ★人口当たり博物館数  100万人当り35館
 ★人口当たりの社会体育施設数  100万人当たり993.1

■交流

 ★棚田百選の認定数  16地区 「姨捨の棚田」は初めて国の名勝指定を受けた
 ★温泉利用公衆浴場数  647か所 より身近に温泉に接している県
 ★旅館業許可件数  6,979件 昭和42年度以降全国一の件数
 ★空港の標高  「日本の屋根」信州まつもと空港の標高は657.5m『日本で一番空に近い空港』
 ★森林セラピー基地、セラピーロードの認定数  7か所 森林環境等の癒し効果を科学的に確認
 ★大型パラボラアンテナ  送受信する大型パラボラアンテナは主鏡面が直径64メートル 総重量1,980t
 ★石英管式ひずみ計(地殻変動観測装置)  東西、南北に長さ100m
 ★意見書・決議の可決件数  59件 平成16年から全国平均の2倍を超える
 ★景観育成のための住民協定の認定件数  154件

■産業【就業】

 ★就業率  61.3% 国勢調査において、昭和60年以降全国一の高い率
 ★高齢者就業率  29.9% 国勢調査において、昭和60年以降全国一高い率
 ★総農家数  126,857戸昭和50年以降全国一

■産業【加工食品】

 ★寒天の出荷額  74億2,600万円(国内シェア82.2%)
 ★味噌の出荷額  539億5,300万円 やや辛口、山吹色の色合い、クセがなくさっぱりとした味が特徴
 ★ジュースの出荷額  706億4,800万円 りんご、トマト、清冽な水を使った濃縮還元ジュース
 ★野菜缶詰(瓶詰・つぼ詰を含む)  75億6,000万円 きのこ等の原材料に使用した瓶詰等
 ★乾そばの生産量  16,804t 信州から"そば切り"が始まった。信州の風土が合致

■産業【農林水産物】

 ★巨峰(ぶどう)生産量  25,100t 74%を占める基幹品種
 ★プルーン生産量  1,950t
 ★あんず生産量  998t シロップ漬け、ジャム等の加工品のほか生食用としても根強い需要がある
 ★くるみ生産量  200t 良質のたんぱく質.脂肪.ビタミンB1.カルシウム.リンなども豊富な栄養食品
 ★ブルーベリー生産量  280t アントシアニンが目によいなど、健康食品として人気
 ★かりん・まるめろ生産量  310t 生食には不向き.ジャム、ゼリー.シロップ漬けなどの原料
 ★はくさい生産量  203,000t   高冷地、準高冷地の冷涼な気候が適地
 ★レタス生産量  186,000t 高冷地、準高冷地の冷涼な気候が適地
 ★セロリ(セルリー)生産量  13,600t 高冷地、準高冷地の冷涼な気候が適地
 ★加工用トマト生産量  16,000t
 ★パセリ生産量  1,590t 高冷地、準高冷地の冷涼な気候が適地。諏訪、松本地域が主産地
 ★つけな(みずなを除く)生産量  34,400t つけなの多くは野沢菜です。県下全域で生産
 ★カーネーション生産量  9,220万本 冷涼な気象と施設栽培技術により一年中出荷
 ★トルコギキョウ生産量  1,550万本 花の色や形が豊富で人気。長野.諏訪.上伊那地域が主産地
 ★アルストロメリア生産量  1,790万本 夏の冷涼な気象と施設栽培の導入により、一年中出荷
 ★えのきたけ生産量  81,400t 冬期換金作物として導入が進み、全県に広がりました
 ★ぶなしめじ生産量  49,000t 昭和40年代後半に下伊那地域に導入され、全県に広まりました
 ★まつたけ生産量  まつたけ山整備で平成14〜17年の長野県の生産量の合計は79tで全国一
 ★なめこ生産量  5,242t 他県に先駆けて生産に取り組み、栽培技術を蓄積してきた。常に全国 一
 ★林業産出額 495億7,000万円  森の恵み森林には木材や薪・炭.きのこ等を生産する大事な働き
 ★水稲の単収 10a当たり収量は610kg 全国平均の507sを大きく上回って全国一
 ★「いわな」の内水面漁業漁獲量  111t 河川湖沼は環境の変化に富み冷水性魚介類が棲息
 ★うさぎ飼養羽数 14,000羽 南信地域が大半を占め、主に血清用、実験動物用として飼養されている
 ★みつばち飼養者・ほう群数  飼養者数は465戸、ほう群数は11,258群 アカシア、トチ、リンゴ等

■産業【工業製品】

 ★抵抗器の出荷額  327億7,700万円 精密機械から小型電子部品製造へシフトし発展
 ★小型モータ(3W未満)の出荷額  698億7,000万円 精密技術を活かし発展。携帯.デジカメに
 ★顕微鏡・拡大鏡の出荷額  323億9,900万円(国内シェア82.9%) 製糸工業を基盤とし発展
 ★眼鏡レンズ(コンタクトレンズ含む)の出荷額  139億8,000万円 国産初プラスチックレンズを開発
 ★ギター(電気ギター含む)の出荷額  31億5,100万円 日照時間が長く湿度が低い気候を利用
 ★縫針・ミシン針の出荷額  52億8,300万円 (国内シェア74.3%) 工場疎開により発展した

   詳しい情報は長野県のホームページをどうぞ

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